FXの一目均衡表

FXのテクニカルの一つである一目均衡表もわかりやすいテクニカルです。 FXブログなんか見ていると「雲がの中だから云々」というのがありますが、 あの雲が一目均衡表の表示なのです。 やっぱり、ローソク足の上に被せるように表示します。 5本の線で構成されていて、「先行スパン1」と「先行スパン2」の間に色を塗ります。 その部分がいわゆる”雲”です。 とにかくロウソクが雲の上にあれば上昇トレンド、下にあれば下降トレンド。 わかりやすくいいますと雲の上は”晴れ”で下が”雨”ってこと。 雲の中はさしずめ”曇り”ですね、晴れるか雨降るかわからんという状態です。 雲は薄くなったりFX初心者、厚くなったり、はたまた反転したりします。 それぞれがトレンドを表す重要な指標ですのでよく見ておきましょう。 とりあえず、雲を上に抜けたら買い!下に抜けたら売り! これだけでも十分使えるテクニカル指標です。 一目均衡表の欠点は雲の中にいる時はどうなるかわかんないところ、 騙されることもしばしばあるのでFX取引注意しましょう。 ちなみに一目均衡表の名前はこれを作った一目山人(いちもくさんじん)からきています。 この一目山人さんは本名を細田悟一といい一目の名前はペンネームだそうです。

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